作品反省会2

2026年5月の更新枚数は6枚です。4月から描き始めて2か月続ける事が出来ました。ラフと線画と色塗りの工程、毎月6枚更新、描いたことないポーズ、誕生日タグ、タイムラプス、これらのルールは達成出来ました。継続出来ても成長が出来ていないため、練習や勉強が必要になってきたころだと思います。塗りつぶしツールを覚えたことで色塗りの時間が大幅に短縮出来たのでソフトの機能をほとんど使いこなせてないです。レイヤーはほとんどわけておらず影の付け方も塗り方も単純になっています。ソフトの機能を使いこなすことで表現の幅が広がるため本で学んでみたいと思います。ペンは膨大な量が存在していますが、線画も色塗りもGペン1本だけで2か月も継続しました。線の太さも変えてないです。観察力を向上させるためにトレースなしで描いてみましたがバランスが悪いです。見てるのに見本に近い再現がほとんど出来ていないのが現状です。5月の目標は部分的に見れば達成できています。毎月目標を作って細かく決めるのもいいですが、目標は多すぎても挫折してしまうため考えていきます。このまま描くことだけを継続しても成長出来ないことがわかったため、目標の数をしぼります。6月分のイラストはほとんど出来上がっているので、6月の目標の成果は7月のイラストからになります。

6月の目標

ソフトの機能を覚える

レイヤーの構造を知る

人体の描き方をマスターする

この3つを目標にします。1つ目のソフトの機能を覚えることですが、使用ソフトはクリスタです。プロの方が多く使っているソフトです。全て覚えることは不可能ですが、この機能はプロでも使っている必須のツールがあったりするため今後の成長のためには覚えないといけません。クリスタは毎年アップデートされているので古い本だとその当時の機能までしかないですが、初期の頃から必須ツールはあるため、最低限の機能を覚えるだけなら何とかなると思います。2つ目のレイヤーの構造を知るというのはプロがどうやってレイヤーを構成しているのかを知る事で描き方の表現を増やすことができます。本を買えばプロが描いたレイヤーデータを特典としてダウンロードできるため買うことになります。1つ目のソフトの機能を覚えることと2つ目のレイヤーの構造を知ることはセットとして本に書かれてる場合が多いため一緒に学べます。3つ目の人体の描き方をマスターすることは、イラストが成長するかどうかはここにかかっています。トレースよりも模写が観察力を高めますが、トレースにもメリットがあります。文字のなぞり書きと似ているため感覚を掴みやすくなるので人体がバランスよく描けるようになります。なぞり書きが出来るように特典が付いていて顔が正面、斜め、横、身体も同様で、あおりとふかんもです。細かくするなら髪、表情などもありますが、人体をマスターするのであれば、顔と身体の正面、斜め、横、あおり、ふかんで良いと思います。

2026年5月に投稿したイラストのまとめです。

イラスト7 – メタモルライトの記録日記

イラスト8 – メタモルライトの記録日記

イラスト9 – メタモルライトの記録日記

イラスト10 – メタモルライトの記録日記

イラスト11 – メタモルライトの記録日記

イラスト12 – メタモルライトの記録日記

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