2026年9月の作品数は6枚です。練習を続けていますがどんな練習が効果をもたらすのかを考えています。素体を丁寧に見本に出来る限り近づけることで模写の精度が上がります。年齢も身長も体型もキャラによって違うためそのまま適用すると合わないことがあるため調整する必要があります。人体の比率は頭が基準でそれに合わせて頭からつま先までの長さが決まります。実在する人をデフォルメする方法もあります。練習方法としては図形を中心にやってきましたが、髪、顔、胴体、手足、服、影などの練習も必要です。顔は一番見られるところなのでパーツは顔が最優先になります。描き始めて半年が経ちましたが画力が上がっていません。感覚は掴めてきましたが丁寧に描けていないところが多いです。髪の毛の流れやひねった時の描き方が出来てないです。服の生地によってシワのでき方が違うため参考資料を多く用意できるようにして観察してみます。表情によって目の大きさ、まゆ毛の位置、口の動きも変わるのでどんなキャラなのか伝わる部分でもあります。描いたことないものを描き続ける事が目標であるため顔だけを描いていると似たものばかりの作品になるので全身からアップショット、バストアップ、ウエストアップ、ニーショット、アオリ、フカンなどを使い分けていきたいと思います。構図は他にもありますが基本構図は先ほど述べたものです。表情、ポーズ、構図、髪、服、影、背景、線画や塗りによる表現などを使って1枚のイラストに納めないといけないです。情報量を増やすほど反応されやすくなりますが完成するまでものすごく時間がかかります。これを当たり前のように毎回やっているプロは住んでいる世界が違います。成長が目標であるため、フォロワー数、いいね数は気休め程度にします。顔に情報量を詰め込めば反応が変わってきます。人体の全身は当たり前のように描く練習を続けていきながら髪、表情、服、影、胴体、手足なども練習していきたいなと思います。絵を毎日描くことを半年継続することが出来るようになったので各パーツの練習を始めていきたいと思います。
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